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研究用腕時計型ウェアラブル発汗センサ 『SKWL-1000』

マルチセンサを搭載した腕時計型ウェアラブル発汗センサ

日常生活や運動中、作業中などフィールドにおける局所発汗量(温熱性発汗)の簡易的な計測を無拘束で実現します。

※ 本機は、局所発汗量の簡易的な測定を行うデバイスです。実験室において高精度測定を行う際には、SKN-2000MSMN-1000Sの利用をご検討ください。

※前腕部以外の部位の発汗測定を行う場合や、リアルタイム測定を行う際には、SKW-1000の利用をご検討ください。

大容量メモリと無線通信機能を搭載

測定データは内蔵メモリに収録されます。

● 測定間隔:10秒毎

● 保存データ数:60件(電源ONからOFFまでの間を1件とカウント)

● 連続測定時間:10時間以上(バッテリの持続時間により制限されます)

 

測定後、充電中に無線通信(Bluetooth LE)によりPCに保存することができます。

通信用Webアプリは以下からダウンロードできます。

Download

※※ 最新のGoogle ChromeをインストールしたWindows、Mac、Android端末でご利用頂けます。Downloadからページを開き、htmlファイルをローカルフォルダに保存した後、Chromeで開いてください

利用用途

※ 本製品は研究を目的とする製品ですので、医療用に用いることはできません。

夏季日常生活下における測定例

40代男性会社員(営業職)の夏季1日の発汗量、皮膚温、心拍数、活動量の測定例を示します。炎天下での移動(歩行)の際に発汗量が増加している様子が分かります。商談時の発汗増加は、精神的刺激により温熱性発汗が誘発された可能性があります。

運動やサウナ、睡眠中の測定例

運動やサウナにより発汗・心拍数が同期して上昇するのが分かります。皮膚温は軽い運動時に発汗の効果で低下し、サウナでは上昇しています。睡眠時も、多少の発汗量の変化が生じています。

夏季暑熱環境における作業中の測定例

炎天下での作業と空調環境での休憩を繰り返す、土木作業員の測定例です。作業及び休憩に同期した発汗量、心拍数、皮膚温、活動量の変化が確認できます。

仕様

搭載センサ 発汗センサ、皮膚温センサ、加速度センサ、心拍センサ、気圧センサ
ディスプレイ 電子ペーパー
※ 発汗量、心拍数、皮膚温表示
通信機能 Bluetooth
バッテリー リチウムイオン二次電池(400mAh)
※ 連続動作:10時間以上
ケース材質 アルミ製
バンド ナイロンバンドまたはシリコンバンド
(バンドは、バネ棒による固定が可能な市販の腕時計用バンドをご利用頂けます。バンド幅:22mm。)
寸法 約51×48×15mm
付属品 充電器、ケーブル

取扱代理店

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